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下肢静脈瘤レーザー治療センターTOP>下肢静脈瘤レーザー治療 治療満足度調査

下肢静脈瘤レーザー治療 満足度調査

2008年 日本静脈学会 発表より抜粋

<目的>
中等度から重度の伏在型下肢静脈瘤に対する血管内レーザー治療成績・患者満足度を調査し、本治療法で比較的重症の伏在型下肢静脈瘤に対して良好な成績が得られるか検証する。

<方法>
対象者に、初診時の症状及びその経過、術後合併症、皮膚症状の経過、治療に対する満足度、に関して匿名のアンケート調査を行い集計した。また、再発例の治療内容及び再発形態を検証した。

<対象>


<評価方法>
初診時の症状の改善度及び治療に対する満足度は、以下の5段階で評価した。


<結果>
中等度から重度の伏在型下肢静脈瘤に対してもレーザー治療は良好な成績が得られた。

2007年 日本静脈学会 発表より抜粋

<目的>
伏在型静脈瘤に対する血管内レーザー治療の治療効果、合併症発現率、治療に対する満足度、などを、ストリッピング手術と比較検討する。

<方法>
血管内レーザー治療後 6ヶ月、1年目の、照射血管の閉塞率、合併症の発生率を調査した。

<対象>


<評価方法>
初診時の症状の改善度及び治療に対する満足度は、以下の5段階で評価した。


<結果>
標準的な治療法であるストリッピング手術と比較してレーザー治療は良好な成績が得られた。