下肢静脈瘤レーザー治療|北青山Dクリニック下肢静脈瘤レーザー治療|北青山Dクリニック概要下肢静脈瘤レーザー治療|北青山Dクリニックへのお問い合わせ
トップページ>エンドレーザー手術治療の流れ

エンドレーザー手術治療の流れ


   来院
超音波検査を行い、治療が必要な血管(静脈)にマジックで印をつけます。
手術室に入り、腕から点滴をします。
治療はあお向けで、治療する側の足を軽く曲げた状態で行います。
治療する側の足を消毒し、清潔な布を足にかぶせます。
皮膚に局所麻酔を行い、1cm程皮膚を切り、静脈を探し出します。
静脈の中にカテーテルを入れます。
超音波検査をしながら静脈の周りに麻酔をします。
(この時に多少痛みを感じます。)
レーザーファイバーをカテーテルの中に入れ、カテーテルを抜きます。
超音波検査でレーザーファイバーの位置を決めて、レーザーを引き抜きながらレーザー治療を行います(約5分間)。
治療中はまったく痛みはありません。
皮膚を閉じて治療を終了し、弾力性ストッキングを着用します。
治療時間は全体で約40分です。
;
手術台から自分で起きあがっていただき、回復室に移動します。
20分程度休憩し、その間に看護師より術後の説明を受けます。
次回の予約を確認して帰宅します。