臨床効果の比較検討に使用いたしました2000nmの血管内レーザーは、現存のレーザー機器の中で、最小の照射熱量、最短の手術時間で、高い治療効果を示し、かつ合併症の発生頻度を抑えることが示されました。また、患者治療満足度は90%を声、患者の期待に応える治療効果を得ることができました。 |
下肢静脈瘤血管内治療に用いられる昨今のレーザー機種は非常に進化しており、ほぼ完成型と言える機種が数機種認められます。 Dクリニックは1320nmのNdYAGクールタッチレーザーで今まで1000例以上の下肢静脈瘤治療を行っており、その治療成績および患者満足度は極めて高いことを国際学会や国内の学会で報告してきました。 その結果は、980nmダイオードレーザーや2000nmレーザーが、1320nmのレーザーと同等もしくはそれ以上に有効な治療効果を示し、かつレーザー照射時間がより短くて済むことがわかりました。 <解説> |
