トップページへ院長紹介下肢静脈瘤レーザー治療|北青山Dクリニック概要アクセスMAPマスコミ掲載記事下肢静脈瘤レーザー治療|北青山Dクリニックへのお問い合わせ
下肢静脈瘤レーザー治療センターTOP>下肢静脈瘤マイドンレーザー治療について

下肢静脈瘤マイドンレーザー治療について


下肢、顔などのくもの巣状静脈瘤、網目状静脈瘤、毛細血管拡張症など径3mm未満の静脈に対する治療に使います。


治療メカニズム



合併症

  1. 施術時疼痛
    無麻酔で施術は難しいので、予め、麻酔テープを貼り、静脈麻酔などの麻酔管理を施術中に行います。


  2. 色素沈着
  3. 炎症後の色素沈着が1〜6ヶ月残存することがあります。
    必要に応じて、回復を早めるための内服・外用治療を行うことがあります。

  4. 水泡・発赤
    レーザーエネルギーが熱を産生するため、軽い火傷のような反応が見られることがあります。通常は自然に消退して、痕は残りません。
    簡単な治療が必要になる場合があります。

レーザー治療の効果

マイドンレーザーによる網目状静脈流治療の効果


施術前
 

施術後


施術前

施術後


手術・硬化療法とレーザー治療の比較

硬化療法VS マイドンレーザー

  硬化療法 マイドンレーザー
施術時間 30分 30分
治療回数 多い 少ない
施術時 疼痛 あり 麻酔でコントロール可
弾性ストッキング 不要


費用


保険診療が認められていないため、自費診療となります。
・マイドンレーザー
     1〜10万円/片足

下肢静脈瘤レーザー治療のご相談はこちら お問い合わせはこちら

下肢静脈瘤レーザー治療のご相談はこちら