下肢静脈瘤レーザー治療|北青山Dクリニック下肢静脈瘤レーザー治療|北青山Dクリニック概要下肢静脈瘤レーザー治療|北青山Dクリニックへのお問い合わせ
トップページ>下肢静脈瘤治療実績

治療実績

北青山D-CLINIC「血管外科医 阿保義久院長」施術による
下肢静脈瘤治療症例写真

施術前 施術3ヵ月後 現在症例数:2000脚以上 2007年1月時点

下肢静脈瘤 治療症例 下肢静脈瘤 治療症例
下肢静脈瘤 治療症例 下肢静脈瘤 治療症例
下肢静脈瘤 治療症例 下肢静脈瘤 治療症例
下肢静脈瘤 治療症例 下肢静脈瘤 治療症例


下肢静脈瘤日帰り手術の安全性について

いまだ、下肢静脈瘤の根治的治療であるストリッピング手術は、一般病院では在院日数が減ったとはいえ、下半身麻酔や全身麻酔による数日間の入院治療となっています。(麻酔からの覚醒に時間がかかるため)。よって、手術後、半日から1日のベット上安静が必要になり、医療行為原性の深部静脈血栓症が発生するリスクが生じます。

一方で、日帰りのストリッピング手術は、局所麻酔や静脈麻酔を用いるので、手術直後から歩行することができ、足の筋肉を自由に動かせるために、重篤な血栓症が発生するリスクが相対的に極めて小さくて済みます。すなわち、下肢静脈瘤ストリッピング手術は日帰り管理の方がより安全といえます。

また、最近普及しだしてきた、血管内レーザー治療(エンドレーザー治療)は、ストリッピング手術と同様に根治的な治療であり、傷口が少なく、術後の回復が速いため今後更に普及する可能性がります。ただし、中にはレーザー治療の適応を慎重にしなければいけないタイプの重度の静脈瘤もあり、手術する側の操作負担を減らそうとして処置が不十分な方法で施行している医療機関もあります。また、使われるレーザーの機種によって、術後の合併症(痛み、腫れ、出血)が大きく出やすいものもあり、合併症の少ない最新のロングパルスYAGレーザーを用いた治療が現在は標準です。

さらに、ボコボコ浮かび上がるタイプの静脈瘤の他に、赤や青の細かい静脈瘤(網目状、クモの巣状)に悩まされている患者さんも非常に多くいます。
これに対しては、医療機関は殆ど治療を提供しておらず、硬化療法という注射療法を選択する場合はありますが、その治療効果は部分的で不十分なことが多く、これに対してはマイドンレーザーとよばれるレーザーにより、今まで治療放棄されていた細かいタイプの静脈瘤の治療も現実的になってきました。

北青山Dクリニックの阿保医師は、@下肢静脈瘤の日帰り根治的ストリッピング手術を発案して日本で初めて外来で行い、A最新のエンドレーザー治療をいち早く導入、現在国内有数(最多)の治療実績を有しており、B悩まれる患者が多いにも拘らず治療放棄されている細かいタイプ(網目状、クモの巣状)の静脈瘤に対してもマイドンレーザーとよばれる体外照射タイプのロングパルスYAGレーザーで対応している。下肢静脈瘤の日帰り根治手術を発案し、治療をなかなか施してもらえない細かいタイプの静脈瘤にも精力的に対応している点で、下肢静脈瘤の先駆者であり現在最も治療実績を有しているドクターといえます。

北青山Dクリニックの実績

開業以来6年間、静脈麻酔と局所麻酔を駆使して、本来入院治療が必要とされてきた下肢静脈瘤の根治手術(ストリッピング手術)を、全例日帰り(在院時間約4時間)で行ってきました。阿保医師は2000例に及ぶ下肢静脈瘤の日帰り手術を行ってきましたが、日帰り手術後入院が必要になったり、重篤な合併症を残したケースは一例も無ありません。

更に、米国で広く普及している血管内レーザーの中でも合併症が劇的に少なくなった最新型の血管内ロングパルスYAGレーザー治療を、ここ2年間積極的に取り入れ、日帰り手術の質をさらに高めています。この血管内レーザー治療だと、1時間ほどの手術後すぐ帰宅でき、頻回に通院する必要もなく、速やかに日常生活に復帰できます。この1年で200例程度このレーザー手術を施行しており、治療を受けた方々の満足度は非常に高いものになっています。

また、北青山Dクリニックでは、悩まれる患者さんが多いにも拘らず治療放棄されている細かいタイプ(網目状、クモの巣状)の静脈瘤に対してもマイドンレーザーで対応しており、全てのタイプの下肢静脈瘤に対して最新の治療を提供しています。

日帰りで下肢静脈瘤の治療が可能となり、かつ細かいタイプのものも含めて下肢静脈瘤の治療が網羅的に行えるようになってきたことにより、治療に踏み込めずに悩み、治療法が無いとあきらめていた方々が、実際に治療を受けられるようになってきました。