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下肢静脈瘤日帰り手術における70代~80代男性の症例写真

ID201517816 70代男性 機種 2000nm
院  長
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両下肢の蛇行の強い静脈瘤。
両下肢レーザー治療を同日に実施。
レーザー治療は血管へのアクセスポイントが複数必要で技術を要するものだった。
順調に経過し1年目の経過観察時には拡張血管が殆ど消失していた。
色素沈着の回復にはあと6-12か月要する見込み。
治療前 治療後

リスク・費用について

ID201519298 80代男性 機種 2000nm
院  長
コメント
両下肢の静脈瘤に対して同日にレーザー治療施行。
術後6か月に経過観察を行った。
術後1年5か月で治癒判断となった。
治療満足度非常に大きかった。
治療前 治療後

リスク・費用について

ID201524713 80代男性 機種 2000nm
治療前 治療後

リスク・費用について

特徴・リスク

CEAP重症度分類は平均4程度です。
びらん、潰瘍を伴う頻度が高いです。
治療後1週間程度は鎮痛剤の内服が必要となります。

治療費用

保険適用レーザー
総額で25,000円(1割負担)~80,000円(3割負担)/片脚。
自費レーザーなど
総額が250,000~350,000円(税別)/片脚。