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先天的な静脈瘤の症例写真

ID201519406 30代男性 機種 2000nm
院  長
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先天性の静脈瘤で、複数の大学病院で治療ができないと言われ途方に暮れて当院を受診。
非常に治療抵抗性の難治例であったが2回のレーザー治療で
計7カ所の逆流血管を処理したところ下肢の痛み、疲労感などの症状は劇的に消失した。
初回手術後11か月の時点でまだ1か所逆流が残っている血管があったが
自覚症状が乏しいことから3回目の治療は行わず経過観察をすることとした。
治療前 治療後
ID201521341 40代女性 機種 2000nm
院  長
コメント
難治性の先天性静脈瘤。
陰部静脈、小伏在静脈、大腿外側の不全穿通枝、下腿複数の不全穿通枝など
複数の逆流血管から大量に血液が逆流しており治療時間も通常の倍以上必要となった。
血管内レーザー治療後は体表の網目・クモの巣状静脈瘤の治療も希望され
体外照射タイプのレーザー治療も3回実施した。
初回手術後15か月の時点で、経過は非常に良いとのことで、患者さんは非常に喜ばれた。
治療前 治療後