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2次性静脈瘤の症例写真

ID201519445 60代男性 機種 980nm
院  長
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2次性静脈瘤は深部静脈血栓症の後遺症として続発したものを2次性静脈瘤という。
深部静脈血栓症が併存するとの診断で、地域の機能病院、大学病院など複数の総合病院で治療ができないと言われワーファリンの内服のみ継続していた患者さん。
潰瘍が増悪する一方なので当院を受診された。
深部静脈血栓症の既往はあったが、大伏在静脈と小伏在静脈の逆流をコントロールすれば症状が改善すると判断して2回に分けて保険レーザー治療を実施。
徐々に潰瘍は縮小し自覚症状もみるみる改善した。
術後5か月経過したが更に潰瘍は改善し完全に消失することが見込まれる。
治療前 治療後