前のページに戻る

潰瘍を伴う重症な静脈瘤の症例写真

80代女性 機種 2000nm
院  長
コメント
80歳代女性。立ち仕事を続けており、皮膚科で管理できない難治性の潰瘍を主訴に来院された。左大伏在静脈領域の静脈瘤に波長2000nmの血管内レーザー治療を実施したところ術後数カ月で上皮化し潰瘍は消失した。
治療前 治療後
ID201519537 60代女性 機種 2000nm
院  長
コメント
CEAP分類は、下肢静脈瘤の重症度分類の一つ。CEAP6は最も重症で潰瘍が発生しているレベルである。
難治性の潰瘍を伴う静脈瘤の治療を希望して岐阜県から来院。
両下肢の静脈瘤の治療を初診時に実施した。
治療経過は極めて順調で術後8カ月の状態で潰瘍は消失した。
術後1年6か月~2年くらいで再度経過観察が必要。
治療前 治療後