下肢静脈瘤レーザー治療センタ― 院長ブログ 〜手術室と診療現場より〜

下肢静脈瘤根治的日帰り治療なら北青山Dクリニック。

*

50代女性 潰瘍を伴う重症例

      2018/11/29

患者さんは50代女性。

 

左下肢の痛みを主訴に来院されました。

大伏在静脈瘤で皮膚に潰瘍を伴う重症例でした。

2000nmの血管内レーザーで治療をし、術後6か月目に2回目の診察を行いました。

※治療の特徴・リスク・費用はこちら

治療前

RIMG0007 RIMG0006

治療後

DSCF2492 DSCF2491

 

重傷例に対する血管内治療でしたが、 順調に経過し症状が顕著に改善しました。

下肢静脈瘤は重症化すると治療を行っても簡単に回復しない場合が多いので、

今回のケースは貴重な症例だと思います。

一般的には下肢静脈瘤の治療も、早期発見、早期治療が理想です。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◆治療のリスク・費用◆
潰瘍を伴う重症な静脈瘤の治療

(特徴・リスク)

血管内照射術後に肉眼的な症状の回復には数か月~1年程度要します。
潰瘍の治療のために手術後の定期的な通院が必要です。

(治療費用)
保険適用レーザー
総額で25,000円(1割負担)~80,000円(3割負担)/片脚。

自費レーザーなど
総額が250,000~350,000円(税別)/片脚。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

☎北青山Dクリニック

0120-30-7800

03-5411-3555

 

オンライン相談はこちらまで

 - 症例写真