下肢静脈瘤レーザー治療センタ― 院長ブログ 〜手術室と診療現場より〜

下肢静脈瘤根治的日帰り治療なら北青山Dクリニック。

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お詫び

   

この場を借りてお詫びしなければいけないことがあります。

下肢静脈瘤は、体質や生活環境が大きく影響し、症状経過が長いのが特徴の一つです。そもそも下肢静脈瘤を発症した方は病的な部分を治療した後も、残存していた静脈が新たな静脈瘤に発展することが珍しくありません。下肢静脈瘤を管理するには根治的治療が施された後もしばらくは経過観察する必要があります。しかし、一旦症状がなくなると、患者さんは経過観察の必要性を忘れフォローの受診を怠りがちです。

そこで、北青山Dクリニックでは治療後4~5年以上経過した方を対象に定期的にダイレクトメールの形でアンケートや新たな情報の提供を行ってきました。本年も、4月、当クリニックで2014年以前にレーザー治療を受けた3,000名前後の患者さんに治療後の経過の確認と情報提供のお手紙を送りました。それが、多くの患者さんに喜んでいただけましたが、個人情報の取り扱いの点で注意を促すご指摘も受けました。確かに、個人情報に関わる患者さんの治療情報の取り扱いは極めて大切かつ繊細です。今回は、自身が下肢静脈瘤治療を受けた事が外部に伝わる形になってしまっていたようなのでダイレクトメールを担当したスタッフ一同猛省し、二度と同じ過ちを繰り返さないように細心の注意を払う所存です。ご迷惑をおかけした皆様に深くお詫びを申し上げます。

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