症例写真

当院での血管内レーザー治療症例写真

40歳代女性
右大伏在静脈瘤


治療前


治療後

治療内容・リスク・費用について

60歳代女性
右大伏在静脈瘤


治療前


治療後

治療内容・リスク・費用について

50歳代女性
左大伏在静脈瘤


治療前


治療後

治療内容・リスク・費用について

50歳代女性
左大伏在静脈瘤


治療前


治療後

治療内容・リスク・費用について

40歳代男性
左大伏在静脈領域の静脈瘤


治療前


治療後

治療内容・リスク・費用について

40歳代女性
左大伏在静脈領域の静脈瘤


治療前


治療後

治療内容・リスク・費用について

50歳代女性
左大伏在静脈領域の静脈瘤


治療前


治療後

治療内容・リスク・費用について

50歳代女性
左小伏在静脈領域の静脈瘤


治療前


治療後

治療内容・リスク・費用について

40歳代女性
右大伏在静脈領域の静脈瘤


治療前


治療後

治療内容・リスク・費用について

60歳代女性
左大伏在静脈領域の静脈瘤


治療前


治療後

治療内容・リスク・費用について

40歳代女性
右大伏在静脈領域の静脈瘤


治療前


治療後

治療内容・リスク・費用について

60歳代女性
右大伏在静脈領域の静脈瘤


治療前


治療後

治療内容・リスク・費用について

性別・年代別の治療前後の症例写真

ご自身の性別、年代のページを参考にしてください。
レーザーの種類は症状や静脈瘤の状態によって最適な機器を使用いたします。

体外照射タイプの
レーザーによる治療写真 
20-30歳代
40歳代
50歳代
60-70歳代

難治例・重症例の治療前後の症例写真

難治例1 大きな静脈瘤の治療写真
難治例2 先天的な静脈瘤の治療写真
難治例3 二次性静脈瘤の治療写真
難治例4 潰瘍を伴う重傷な静脈瘤の治療写真

治療内容

大伏在静脈・小伏在静脈領域の静脈瘤に対しては、大伏在静脈もしくは小伏在静脈に挿入したカテーテルを介してレーザーファイバー・RFファイバーを挿入し、血管内を焼灼して閉鎖させます。必要に応じて分枝静脈瘤にはフォーム硬化剤を注入し、血管の退縮を促します。手術時間は片脚で10~20分、両脚で25~45分程度です。麻酔は局所麻酔もしくは静脈麻酔となり、手術後まもなく麻酔から覚めます。治療後、弾性ストッキングもしくは圧迫包帯などで脚を圧迫した状態で帰宅になります。入浴は原則として治療翌日より許可されます。日常生活に特に制限はありません。弾性ストッキングの着用期間は、使用する機器や経過にもよりますが、1週間~数か月となります。

合併症・リスク

術後数日から1-2週間は内出血や腫れが見られることがあります。徐々に処理された血管の部分が硬くしこることがあります。また、手術後は50%程度の方が1週間程度消炎鎮痛剤を使用するようです。稀に知覚鈍麻(一時的な神経障害)が消えるのに数か月以上要する場合もありますがが、脚が動かなくなるということはなく、時間と共に回復します。2000年から下肢静脈瘤の外来治療を継続していますが、手術を断念したり術後入院を余儀なくされたりした症例はありません。

コスト

保険適用レーザー・高周波による血管内焼灼術は、その後の経過観察や硬化療法など付加治療を合わせて、自己負担額は総額で25,000円(1割負担)~80,000円(3割負担)/片脚です。
保険適用外の2000nmのレーザー治療やスーパーグルー治療は、治療総額が250,000~350,000円(税別)/片脚となります。

監修医師

院長名 阿保 義久 (あぼ よしひさ)
経歴 1993年 東京大学医学部 卒
1993年 東京大学医学部附属病院第一外科勤務

虎ノ門病院麻酔科勤務
1994年 三楽病院外科勤務
1997年 東京大学医学部腫瘍外科・血管外科勤務

2000年 北青山Dクリニック開設

所属学会 日本外科学会日本血管外科学会日本消化器外科学会
日本脈管学会日本大腸肛門外科学会日本抗加齢学会