取材記事からの有益情報

網目・クモの巣状静脈瘤(青・赤の細かい静脈瘤)

北青山DクリニックのロングパルスYAGレーザー
透けて見える細い静脈瘤をレーザー治療でなめらかに
血管外科のスペシャリストが常駐する北青山Dクリニック。
なんと月100人近く、静脈瘤の初診患者が訪れるそう。「静脈瘤は、静脈内の逆流防止の弁が壊れた状態。50代女性の10%以上に症状が見られます。皮膚に以前はなかった青や赤紫の細い血管が透けていたら静脈瘤の可能性が。美容的な問題にもなります」と阿保院長。初診では問診とエコー検査で、静脈瘤の状態を診断。3ミリ程度の細い皮下静脈が拡張した網目状静脈瘤や、1ミリ以下のくもの巣状静脈瘤などの軽い症状であれば、ロングパルスYAGレーザーによる治療を施します。表面からレーザーを当て、機能しなくなった静脈を収縮。30分~1時間程度の施術でふだんどおりの生活が遅れます。

軽症のものなら1ヶ月おき、3回でほぼ見えなくなる。自覚症状がないケースも多いのでチェックを。